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INSEM材適性判断試験サービスの開始

09/08/05

平成21年7月より、INSEM適性判断試験のサービスを実施致します。

INSEM適性判断試験は、従来の配合試験に代えて、設計時に必要な現地土砂の適性及び改良材の有無、割合、混合するセメント量、単位体積重量を独自の試験方法で判断する新しい試験サービスです。

費用は、一試料当り20万円,試験期間は約10日間と、従来の配合試験と比較して時間、費用共大幅に軽減できます。詳細はこちらをご覧下さい。

 当試験は、これ迄、SBウォール工法研究会で蓄積された1300余の配合試験データのうち、1006ケースを用いた配合試験結果を用いて、様々な解析を行い、配合試験結果と判断試験での推定値の相関が0.8以上となった事から、実施するサービスです。詳細→

環境負荷レポート

コンクリートえん堤とSBウォール工法のCO2排出量比較レポート

環境負荷レポート

H21年度版各種マニュアルが更新

 平成21年度の下記マニュアルが更新されました。

*当研究会では、毎年各現場からの意見を反映しながら、マニュアルを更新して参りましたが、当年度から更新事項が発生する毎に更新する事とし、更新ベースを1年毎から不定期とすることとなりました。

現在の最新バージョンは、

  「平成21年5月版」となります。

新型可搬式INSEM製造機械

 国土交通省富士砂防事務所管内の施工現場で、新しく開発された、可搬式INSEM材製造機械の試験運転が行われました。

2012/1/25 NEW!

SBウォール工法内部材の適応性判断体系について→クリック

 SBウォール工法研究会では、現地土砂の内部材への適応性について、計画・設計から施工までの各段階の必要な情報をタイムリーに提供する体系を持っています。

 現地土砂のSBウォール内部材への適応性に関してご質問がございましたら、SBウォール工法研究会までご連絡ください。

TEL:049-249-1887 FAX:049-249-1888

Email : info@sbwall.org

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2011/10/27

メールによる講習会申込フォーム

 平成23年度SBウォール工法講習会を以下の日程で開催します。

 今年度講習会には、平成14年1月に発刊されました「砂防ソイルセメント活用ガイドライン」、そして今回新たに「砂防ソイルセメント設計・施工便覧」を検討委員会委員長として取りまとめられました京都大学農学研究科教授水山高久先生に特別講演をしていただくこととなっております。

 また、本講習会では、SBウォールを施工された施工業者様の施工事例発表も行われます。

 ふるってご参加のほどお願い申しあげます。

 なお、講習会への申し込みは下記リンクからメールでお申し込みいただくか、各会場毎の申し込みpdfをダウンロードいただき、FAXでお申し込みください。

メールによる講習会申込フォーム

11/17:札幌市ホワイトキューブ札幌 13:00〜16:30  参加申し込みPDF


12/12:仙台市フォレスト仙台 13:30〜17:00 →参加申し込みPDF


12/14:名古屋市電気文化会館イベントホール →参加申し込みPDF


 ふるってご参加のほどお願い申し上げます。

2011/10/11(New)

INSEM-SBウォール工法[CG-050010-V]が、165技術の中から「復旧・復興に資する技術(10技術)」に選定されました。

平成23年度建設技術フォーラムで技術発表を行います。

2011/3/16

新燃岳の火山灰のINSEM材適性判断試験結果を作成しました。新燃岳の降灰した火山灰はINSEM材への適応性が高い結果となっています。

2011/02/02

 SBウォール工法の内部材の適応に関する試験体系が更新されました。詳細は研究会までご連絡ください。

SBウォール内部材適応性に関する資料・試験体系

2010/11/08〜2010/11/11

高松市、熊本市、金沢市でSBウォール工法研究会を開催しました。

2009/08/17

 INSEM工法の機械化による合理化への取組みの一環として、現地の大礫をクラッシュして活用した事例文書を掲載しました。

 今後、INSEMプラントによるINSEM材製造の自動化、現地の大礫のクラッシュによる活用、現地土砂の自動ふるい分け機械による効率化について、随時事例を掲載する予定です。


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